ポリフェノールはなんと5,000種類以上あった!

ポリフェノールはなんと5,000種類以上あった!

ポリフェノールはなんと5,000種類以上あった!

 

ポリフェノールとひと言でいっても様々な種類があります。
その数、なんと5,000種類以上に及ぶとされています。ご存知でしたか?

 

なぜこれほど種類があるかというと、植物の大半がポリフェノールを含んでいるからです。
つまり、植物の数ほどポリフェノールの種類もあると考えられます。

 

ポリフェノールは優れた抗酸化作用が特徴的な栄養成分です。
私たちの体内で起こる酸化を防ぎ、アンチエイジングに有効です。
もともと体内でも抗酸化作用を行う成分は存在しますが、加齢とともに減ってしまうため、ポリフェノールの摂取が推奨されています。

 

5,000種類以上もあるポリフェノールの中でも、キングに君臨する種類が「赤ワインポリフェノール」です。
1990年代から注目を集めていた有名なポリフェノールです。
しかも、赤ワインポリフェノールは、その中に複数のポリフェノールを含んでいます。つまり、赤ワインポリフェノール=1種類ではなく、多種類のポリフェノールで成り立っています。
タンニンやカテキン、アントシアニン、レスベラトロールなどを含んでいます。レスベラトロールは長生きをサポートする成分としても注目されています。
このようにバラエティに富んだポリフェノールを含んでいるため、赤ワインポリフェノールはトップクラスのポリフェノールとして知られています。

 

比較的最近注目されている種類では、「りんごポリフェノール」があります。
りんごに含まれるポイフェノール肥満の予防および改善、美容にも効果が期待できます。食物繊維も豊富であるため、身近な健康食材とも言われています。

 

ポリフェノールは豊富な種類があるように、具体的な効能にも違いがあります。

 

「カテキン」

抗菌力や体脂肪を減らす働き

 

「ロズマリン酸」

免疫力アップに効果的

ロズマリン酸は、シソの葉やローズマリーなどハーブ系に含まれています。